9月9日・10日の2日間、京都光華大学短期大学部を会場に、香蘭女子短期大学、松本大学松商短期大学部、京都光華大学短期大学部の3校による「短大間連携イベント」が開催されました。
今回のイベントでは、「パワー!! 3校寄れば何ができる?」をテーマに、各短大の取り組みについての発表やグループワーク、プレゼン発表など、さまざまな活動が行われました。

1日目は、各短大の学生による取り組みの発表から始まりました。それぞれの学校で行っている活動について発表を聞くことで、普段の学校生活では知ることのできない他校の取り組みを知ることができました。
その後のグループワークでは、3校の学生が混ざって一緒に活動しました。最初は初対面の人も多く、少し緊張しましたが、話をしていくうちに少しずつ打ち解け、楽しく交流することができました。学校は違っていても、学校生活や趣味など共通する話題も多く、自然と会話が広がっていきました。


2日目には、グループで考えた内容を発表するプレゼン大会が行われました。限られた時間の中で、自分たちの考えをどのように伝えるかをメンバー同士で話し合い、協力しながら発表を完成させました。他のグループの発表では、自分たちにはなかったアイデアや考え方を知ることができ、さまざまな人の意見を聞くことの大切さを感じました。


今回のイベントで特に印象に残ったのは、普段なかなか交流する機会のない他の短大の学生と仲良くなれたことです。実際に一緒に活動してみることで、学校が違っていても同じ学生として共感できることがたくさんあり、新しい友人やつながりを作ることができました。
また、自分とは異なる環境で学んでいる学生と交流することで、さまざまな考え方に触れることができました。一人で考えているだけでは思いつかなかったアイデアも、いろいろな人と意見を出し合うことで生まれることを実感しました。
京都という普段とは違う場所で、他の短大の学生と一緒に活動した2日間は、とても貴重で楽しい経験になりました。今回の交流で得た新しいつながりや学びを、これからの学校生活にも生かしていきたいと思います。
